日仏法定翻訳は、日本語を専門とする法定翻訳官(traducteur
assermenté en japonais)が行う必要があり、日付に加えて、翻訳官の印鑑と署名が必須とされています。法定翻訳は、あらゆる点(内容及びレイアウト)で原本に忠実であり、公的な有効性を有していることから、裁判所や官公庁で提示を求められる場合があります。法定翻訳官は、どの控訴院の司法鑑定人(expert
judiciaire)リストに登録されているかを問わず、フランス全土でサービスを提供することができます。これは、法定翻訳がフランス共和国のすべての当局(裁判所、行政機関、公証人、社会保険局など)に証拠として認められるからです。
ご依頼いただいた日仏法定翻訳は、アミアン控訴院認定の司法鑑定人(日本語法定翻訳官)であるフランク・アケレールが行います。日本語の文書をお預かりする時には、間違いがないように、固有名詞の読み方をお尋ねさせていただく場合があります。翻訳後には、デジタル形式で内容をご確認いただきます。お客様による確認が完了したら、フランスの内外であるかにかかわらず、書留で送付いたします。